男の子?女の子?男女産み分け方法まとめ【成功率をあげるためにするべきこと】

どうも、零士です。

妊活中のご夫婦の中で男の子が欲しい!女の子が欲しい!という希望を持っている方は多いと思います。単純な確率論で行くと男女が生まれる確率はそれぞれ約50%です。


出典 厚生労働省

上記のグラフをみると年代毎に若干の差はありますが概ね女の子100とした場合に対して男の子105位の比率で推移しています。若干男の子の方が多く生まれていますがほぼ半数ずつになっていることが分かります。通常であれば希望する性別の赤ちゃんは約50%の確率であると言っても差し支えないでしょう。しかし産み分けを実践すれば70~80%の確率で希望する赤ちゃんができるとも言われています。
今回は男女の産み分け方法についてまとめてみました。

男女の産み分けとは?

産み分けとは、希望する性別の赤ちゃんが生まれるように妊娠前に行う行動です。赤ちゃんの性別は卵子に受精した精子の種類によって決まります。精子には2種類の染色体を持ったものがあり、一つ目はX染色体を持った精子、二つ目はY染色体を持った精子です。それに対して卵子はX染色体のみを持っています。
男の子が生まれる場合⇒X卵子とY染色体精子が受精(XY染色体)
女の子が生まれる場合⇒X卵子とX染色体精子が受精(XX染色体)
X精子とY精子にはそれぞれ特徴があります。その特徴を利用し希望の赤ちゃんを産みやすくすることが産み分けのポイントとなります。

男の子になるY精子の特徴

 アルカリ性に強く、酸性に弱い
 寿命が約1日
 X精子の約2倍の数
 動きが速い
 少し軽い

女の子になるX精子の特徴

 酸性に強く、アルカリ性に弱い
 寿命が約2~3日
 Y精子より数が少ない
 動きが遅い
 少し重い

Y精子の数はX精子の2倍あるため、一見すると男の子の方が生まれやすいように感じます。しかし膣内の入り口付近は酸性であるためY精子の多くはそこで亡くなってしまいます。

男の子が欲しい場合に実践して欲しい事

:排卵日当日に仲良しをする

女性の膣内は通常酸性ですが排卵期が近づくにつれアルカリ性に傾いてきます。最もアルカリ性に近づくのが排卵日当日である事からY精子が活発に動く事が出来ます。X精子と比べY精子の方が動きが速いためY精子がたどり着く可能性が高くなります。

:女性がオーガズムを感じる濃厚な仲良しをする

女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌され、膣内がアルカリ性に傾きます。アルカリ性に近づくほどY精子が動きやすくなるためY精子にとって有利な状態になります。

:男性器を奥深く挿入した状態で射精する

膣内は酸性である事から子宮までの距離を短くする事によりY精子をたどり着きやすくします。

:禁欲をして精子の量を増やす

3~5日程禁欲をして、精子をためる事により精子の量が増えます。Y精子はX精子の2倍の数のため精子量が増えるほどY精子がたどり着く可能性があがります。しかし、あまり長い間禁欲をしてしまうと精子が劣化してしまい、受精能力が低下しますので注意が必要です。

:産み分けゼリーを使う

産み分けゼリーは女性の膣内のPH値を調整するための物で仲良し前に使用する事により希望の性別の赤ちゃんが生まれやすくなります。男の子が欲しい場合は膣内をアルカリ性に保つゼリーを使います。
使用のタイミングとしては挿入の直前に使います。
男の子用産み分けゼリーとしてはハローベビーボーイかベイビーサポートforボーイをお勧めします。

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ハローベビーガール男の子

どちらも原料・製造共に国産で安全性の高いゼリーになっています。さらにベイビーサポートはゼリーの入った容器・外箱までもが国産です。

女の子が欲しい場合に実践して欲しい事

:排卵日の2日前に仲良しをする

X精子は酸性に強くアルカリ性に弱い特徴を持っています。女性の膣内は通常酸性ですが、排卵日2日前頃から徐々にアルカリ性に傾いていきます。一番膣内の酸性度が弱くなるのが排卵日当日です。
運動量ではY精子の方が速いため排卵日当日だとY精子の方が子宮頸大部と呼ばれる卵子と巡り合う場所に早くたどり着いてしまう可能性が高くなります。しかしY精子は寿命が約1日と短いため排卵日2日前に仲良しをした場合ほとんどが寿命を迎えてしまいます。しかしX精子は寿命が2~3日と長いため排卵日まで生き残る可能性が高く、受精できる確率が上がります。

:仲良しはあっさりと

女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌され、膣内がアルカリ性に傾きます。アルカリ性に傾くとY精子が活発になってしまうためなるべく女性が感じないようにあっさりとしたセックスにしましょう。

:男性器は浅めに挿入した状態で射精する

膣内は通常酸性であるため、浅めに状態で射精する事によりY精子の移動距離を長くできます。移動距離が長いほどY精子が子宮頸大部にたどり着く可能性が低くなります。

:精子の量を減らしておく

Y精子はX精子に比べ2倍の数があるため、精子の量を減らすことによりX精子の着床確率を上げます。2~3日に一回は射精を行い精子の量を減らしておくといいでしょう。

:産み分けゼリーを使う

産み分けゼリーは女性の膣内のPH値を調整するための物で仲良し前に使用する事により希望の性別の赤ちゃんが生まれやすくなります。女の子が欲しい場合は膣内を酸性に保つゼリーを使います。
使用のタイミングとしては挿入の直前に使います。
女の子産み分けゼリーとしてはハローベビーガールかベイビーサポートforガールをお勧めします。

ベイビーサポート女の子

ハローベビーガール女の子

どちらも原料・製造共に国産で安全性の高いゼリーになっています。さらにベイビーサポートはゼリーの入った容器・外箱までもが国産です。

まとめ

産み分けを実践したとしても100%希望する性別の赤ちゃんができるわけではなく、あくまでも確率をあげるという事です。男の子・女の子どちらが生まれたとしてもあなたの大切な子供には変わりありません。希望が叶えばいいな程度の気楽な姿勢で臨む事が大切です。
また産み分けには多少のデメリットも存在します。それは妊娠率の低下です。産み分けをしなかった場合と産み分けをした場合を比べると2種類の染色体を持った精子のうち片方を受精しづらくするのでどうしても妊娠率は下がってしまいます。妊娠は望めばすぐにできてしまいそうなイメージがありますが実際は簡単ではないです。
健康な20~30歳の男女で25~30%、30~35歳の男女で18%の妊娠率と言われています。産み分けを行う事により妊娠しづらくなるという事も踏まえて置いた方がいいでしょう。

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