新生銀行のTポイントプラグラムは是非活用するべき【毎月124ポイントが簡単にもらえる】

どうも、零士です。

今時ですとネット銀行を利用している方はたくさんいらっしゃると思います。私も2011年頃よりネット銀行を利用しています。

ネット銀行の魅力としてはいろいろとありますが、やはり大きい所だとATMでの入出金手数料が無料や振込手数料が無料という点があげられると思います。

手数料は同じネット銀行でも銀行によって条件が違いますので自分にあったネット銀行を選ぶ必要があります。

おすすめのネット銀行につきましてはこちらでも紹介していますのでよろしければご覧ください。

どうも、零士です。 私は2011年からネット銀行を使っています。 ネット銀行が普及してから大分経ちますが、これか...

今回はATM入出金手数料や振込手数料が無料はもちろんのこと、他にもTポイントがもらえるサービスをおこなっている新生銀行についてまとめてみました。

Tポイントを貯めている方には興味深いサービスを行っていますので一見の価値があるとおもいます。

新生銀行ってどんな銀行?

新生銀行は正式名称を株式会社新生銀行といい、東京都中央区に本店を置く普通銀行です。

元々は日本長期信用銀行という名称でしたが1998年に経営破綻をし、一時的に国有化されました。

2000年に新生銀行へと名称を改名し、紆余曲折を経て現在に至ります。

普通銀行ですので当然、実際の店舗もある銀行になります。今は見かけませんが新生銀行として生まれ変わった当時は、テレビCMなども行っていたので信頼のおける銀行であると言えます。

通常のネット専用銀行と違い、実店舗が存在すると言うだけで安心感はあると思います。普通銀行+ネット銀行を行っていますが、この形態は今やどの銀行も行っていることなので特別すごいと言う訳でもありません。

新生銀行の特長

新生銀行の最大の特長とも言えるのはコンビニATMでの入出金手数料が無料である事といえます。

※2018年10月7日(日)よりスタンダードランクのATM出金手数料が108円/1回に変更になります。

新生銀行は普通銀行ではありますが、メガバンク(三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行・三井住友銀行など)と比べると店舗数は段違いに少ないです。

そのため新生銀行自社のATMは少ないですが、代わりにセブンイレブン・ファミリマート・ローソン・ミニストップのコンビニATM内で利用できますので日常利用に置いて不便さを感じる事はないでしょう。

また上記のコンビニATMでは24時間365日入出金・残高照会が無料で利用できるのは大変大きいメリットです。

※2018年10月7日(日)よりスタンダードランクのみATM出金手数料が有料化。「ゴールドランク」、「プラチナランク」は変わらずコンビニATMで24時間365日入出金・残高消化は無料で利用できます。

これだけで口座を作る価値があると思います。

また同行宛(新生銀行⇒新生銀行)の振込手数料はずっと何回でも無料、他行宛(新生銀行⇒他の銀行)は最低でも月1回無料となります。

新生ステップアッププログラムと呼ばれるランクにより無料振込回数は変化します。

そして、もう一つの特長はTポイントプログラムと呼ばれるTポイントがもらえるサービスとなります。

Tポイントプログラムとは?

特定の条件を満たせばTポイントがもらえるお得なサービスとなっています。

特にリスク等もなく毎月もらえるので安定してTポイントがもらえる点が素晴らしいです。

TポイントプログラムでTポイントをもらう為の条件は以下になります。

1.Tポイントプログラムにエントリーで1ポイント(毎月1回)
2.新生パワーダイレクトにログインで3ポイント(毎月1回)
3.イーネットATM(ファミリーマートなど)入出金で10ポイント(毎月2回)
4.他銀行から1回1万円以上の振り込みで25ポイント(毎月4回)
5.クレジットカード・公共料金の引落し口座登録で50ポイント(毎月2回)
6.積立投資信託による引き落としで10ポイント(毎月1回)
7.積立外貨預金(パワービルダー)による引落しで10ポイント(毎月1回)
8.THEO+テオプラス積立パワーフレックス引落しで10ポイント(毎月1回)
9.海外ATM出金で1回50ポイント(毎月2回)
10.海外プリペイド利用で200円につき2ポイント(毎月100ポイントまで)
11.円から外貨に交換で取引額に応じたポイントがもらえる
12.WEB来店予約後、店舗への資産運用相談で50ポイント(毎月1回)
13.対象商品取引額が30万円以上で200ポイント

こうしてみると、実に様々な取引形態でポイントが貯められることが分かりますね!

しかし、獲得条件が厳しいものもありますので、無理はしない方がいいと思います。
赤にしてあるところが比較的どなたでも実践しやすい条件となっていますのでうまく活用してみましょう。

太字の中でも特に獲得しやすい条件である「1~4」の条件を満たすだけで毎月124ポイント(124円分)をもらえるのが非常に嬉しいですね。

1円も使わずにノーリスクでTポイントがもらえますので是非実践してみてくださいね。

しかし、ここで注意して頂きたい事が一つあります。

それは上記の条件を満たすだけではTポイントが入らないのです。上記の条件に加えて毎月Tポイントプログラムへのエントリーが必要になります。

エントリー自体は新生銀行のキャンペーン応募ページからエントリーするだけなので簡単なのですが、毎月となるとうっかり忘れてしまう事もあると思います。

条件を満たしてもエントリーし忘れただけで、Tポイントがもらえなくなるので注意してください。

Tポイント獲得のためのキャンペーン応募エントリー手順

Tポイントプログラムを活用してTポイントを貯めるにはエントリーが必要です。ここではエントリーの手順を説明致します。

エントリー自体は条件を満たす前でも満たした後でもどちらでも大丈夫ですので、とにかくエントリーだけは忘れないようにしましょう。

まずは新生銀行のホームページに行きキャンペーン応募ページへと進みます。

上記の画面になりますので必要事項を入力しエントリーをします。エントリー自体はとても簡単にできます。

Tポイントプログラムの「他行への振込」によるポイント活用

前述したTポイントプログラムをもらうための条件の4番目の他銀行から1回1万円以上の振り込みで25ポイント(毎月4回)を活用するとTポイントがもらえますが、基本的に振込というものは手数料がかかります。

25ポイントもらうためにそれ以上の手数料を払っていたのでは意味がありません。意味がないどころかむしろマイナスでしょう。

そこで今回お勧めしたいのが振込手数料無料のネット銀行の活用です。

ネット銀行はいろいろとありますが今回おすすめしたいネット銀行が住信SBIネット銀行ソニー銀行の2つとなります。

どちらの銀行も口座を開設するだけで毎月1回他行への振込手数料が無料で使えます。またどちらの銀行も特定の条件を満たすことによりランクがあがり、毎月の他行への振込手数料の無料回数が増えます。

どちらかというと住信SBIネット銀行の方がランクをあげる条件が緩いのでランクをあげて毎月の振込手数料の無料回数が増えればTポイントプログラムを活用しやすくなりますので、上記の銀行口座開設も検討してみてはいかがでしょうか?

Tポイントをもらう条件の1~4を達成するだけで毎月124ポイントものポイントがノーリスクで貰えます。

年間に換算すると1,488ポイント(1,488円分)にもなります。

この金額を小さいとみるか大きいとみるかは人それぞれだと思いますが、簡単にポイントをもらえるので是非実践してみてはいかがでしょうか。

よろしければこちらの記事もご覧ください。

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