節約を考えている方必見【無理なく節約するための心得】

どうも、零士です。

みなさんは日頃から節約を意識していますか?

日頃から常に意識して行動している方もいると思います。

例えば普段の買い物などで、ちょっと遠いスーパーの方が野菜が20円安いからそっちまで買いに行ったり、食べたいものや欲しいものを我慢したりなど。

こういった常日頃からの節約の意識を高め、行動に移す事は重要で、少しずつですが着実に節約できるでしょう。

しかし、節約はいいことばかりとは限りません。節約をすることによりかえってデメリットが発生してしまう可能性もあります。

過度な節約はストレスがたまる

節約をして行くうえで、気を付けて頂きたいのは過度な節約によるストレスです。

節約をするという事はいわば我慢をすることに等しい行為なんです。

食べたいものや欲しいものを我慢し、安く品物を手に入れるため、苦労を買い我慢する・・・

はっきりいいまして、この我慢するという事がストレスのたまる原因なんです。

しかし、節約がまったくストレスに感じない人もいます。ストレスがたまるどころか節約をすることに喜びを感じる人すらいます。

ストレスを全く感じない方はどんどん節約して構いません。節約すればするほどお金が貯まっていくでしょう。

しかし、あまり周囲から引かれる程の節約は、人間関係等に影響がでる可能性もあるのでほどほどの線で止めておく方がいいかも知れません。

一方で節約がストレスに感じる方は注意が必要です。

例えば上記の例ですと数十円安い商品の為に遠いスーパーまで買い物に行く・・・

これは労力と節約できる金額が見合ってないと思えます。頑張ってもたったの数十円。

買い物へ行くのに徒歩や自転車でならまだしも、自動車やバイクなどを使えばガソリン代などで逆に赤字の可能性もあります。

こういった節約の行動がストレスに感じるのあればやめた方がいいでしょう。

節約できる金額がもっと多いのであれば話は別ですが、数十円程度ならやめるべきです。

過度な節約はリバウンドする怖れがある

ストレスを感じながらも節約を心掛けている方は多いと思います。

そんな方に気を付けて頂きたいのはリバウンドなんですね。

ストレスはためすぎると爆発してしまいます。過度な節約によりたまってしまったストレスが爆発すれば節約した金額を上回る消費をしてしまう恐れがあるのです。

これだけ我慢して節約したのだから自分へのご褒美なんて考えで浪費してしまい、かえって支出が増えてしまったなんて事例もあるのです。

これでは節約した意味がないどころか、しなかった方が良かったという状態になってしまいます。

ですのでストレスがたまりにくい無理のない節約を心掛ける事が重要になるのです。

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無理のない節約方法とは

無理のない節約方法で一番いいのは節約を意識しなくてもできる節約です。

これなら意識せずとも節約できますのでストレスは限りなく貯まりにくいと言えます。

意識せずともできる節約というのが毎月掛かる固定費が一番分かりやすいでしょう。この毎月かかる固定費が安くなれば、意識をしなくても毎月の家計が減ります。また細かく節約をするよりも大幅な節約効果が期待できます。

一度家計を見直し、毎月かかる費用を見直すことが無理のない節約の第一歩となります。

なかでも一番節約効果が期待できるのは通信費・保険料です。

例えば家でインターネット回線を引いている場合、光回線会社により毎月掛かる費用は変わります。一度調べた上で自分にあった回線を選ぶことが重要です。

そしてスマートフォンなどの携帯電話を大手キャリア(NTT docomo,softbank,au)で契約している場合、格安SIM会社に変更する事などにより大幅に料金が安くなる可能性があります。

私の場合ですが、毎月6,000円程かかっていたスマートフォンの毎月の料金が大体毎月2,000円程になりました。実質毎月4,000円の節約になりました。

また保険料も同様です。保険料は自分に合った補償内容を選ぶのが重要ですがもしかしたら今の契約だと必要のない補償なども含まれているかも知れません。その場合無駄な保険料を支払っている可能性もあるので一度見直しをしてみましょう。

本当に欲しいものは妥協をしない事も重要

これは自分にとって絶対に必要!

そんな商品はみなさんあると思います。その商品が自分にとって重要である場合、価格が高いからという理由で妥協しない方がいいこともあります。

本当に欲しい商品は高いので、性能や品質を落として価格の安い商品を買う・・

これは時としてかえって高い買い物になる可能性もあります。妥協して買った商品が満足の行かない商品だった場合、不満や後悔が残ります。

この不満や後悔もまたストレスになりうる原因で、結局妥協した商品に満足できず当初買おうとしてた商品を買い直すなんて事にもなりかねません。

こうなってしまっては「最初から欲しい商品を買って置くべきだった・・・」なんて事になり、余計な出費が増えてしまいます。

安物買いの銭失いなんて言葉もあるくらいです。自分にとってその商品が重要である場合、時として妥協せずに買う事も重要なことです。

まとめ

節約を意識せずに何でも欲しいものを買う、なんて事をしていたら貯金は非常に難しいでしょう。

節約というのは非常に重要な事ですが過度なストレスをためるのは精神衛生上、あまりよろしくありません。

自分に合った無理のない節約術を見つける事が重要です。

しかし、私も経験がありますので分かりますが家計の見直しというのは結構手間もかかりますし、大変なんですね。

特に保険関係などは非常に複雑で内容を調べているだけで眠くなってくるほどです。

ですが見直しにより節約できれば、ストレスなく節約をできますので一度家計を見直すことをおすすめします。

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