自転車のサドルが破れた!サドル交換は意外と簡単!自分でやってみよう

どうも、零士です。

最近まで自転車にほとんど乗ってなかったのですが、運動不足解消&ガソリン代節約のために再び自転車に乗り始めた零士です(*´Д`)

18歳で自動車の運転免許を取って以来、自転車はほぼ乗っていなかったのですがやはり久しぶりに自転車を漕ぐと意外と気持ちいいですね~。しかし、心は若いつもりでも体はやはりもうアラフォーのおっさんです。昔のイメージで自転車を漕いでも思うようにスピードも出ずに、すぐに疲れてしまう始末(;_;)/~~~

やはりある程度運動はしなければと、痛感です。そこを行くとうちの奥さんは毎日自転車に乗って通勤や買い物に行っていますので、頭が下がる思いです。

そんな中うちの奥さんが、「自転車のサドルシートが破れてて、座るとお尻が濡れる!」というので見てみると確かに酷い状態・・・

むしろ、よくこんなになるまで頑張って乗ってたと褒めたいくらいです。

ここまで、ひどい状態になるともはやサドルカバーをかけても効果は薄いでしょう。ですので自転車のサドルを交換することにしました。

自転車のサドル交換は超簡単!工具1本で誰でもできる!

タイトル通りなのですが、自転車のサドル交換はどなたでもできるくらいすごく簡単です。ですが、自転車屋さんにお願いするとそこそこの料金を取られてしまいますので、「少しでも節約したいなー」と考えている方はいっそ自分で交換してしまいましょう。

面倒だからお金出してでも他の方にやってもらいたい方や、自分でやるのは不安があるのでプロにお願いしたい方などは、そーっとこのページを閉じてください。

しかし、少しでも自分でやる気のある方は、是非この記事を参考にしてください!

自転車交換に必要なもの

・新しいサドル

・13mm用工具(スパナやメガネレンチなど)

工具は13mm用の工具が一本あればOKです。ラチェットレンチがあれば一番簡単ですが、なければスパナやメガネレンチなどでも全く問題ありません。13mm用の工具がなければホームセンターなどで売っています。

新品のサドルはホームセンターや自転車屋さんなどで売っていると思いますが、個人的にはAmazonが一番安いと思います。

私はAmazonでブリジストン製のソフトサドルを購入しました。今回購入したAmazonのページはこちら

今回購入したサドルは1,145円(2020/04/15時点)です。

もっと安い自転車サドルが800円程で売っていましたが、お尻が痛いというレビューがちらほら見られたので今回はレビューが高評価だったブリジストン製のソフトサドルを購入。

今回のサドル交換に必要なのはこれだけです。それでは早速交換を始めていきたいと思います。

自転車の種類によって若干の違いはあると思いますが、基本的にはサドルの下にサドルを固定するための金具がついています。この自転車では下の写真の赤丸の位置に固定用のビスがついてますのでこれを緩めます。

緩めれば上にサドルを引っ張るだけで取れますので、外したら新品のサドルを同じように差し、向きや角度を調整して緩めたビスを締めます。締め方が甘いと座った時にサドルが下がってしまう可能性もあるのでしっかりと締めましょう。

これでサドル交換は終わりです。5分もあれば作業は終わります。これだけでも自転車屋さんに持っていくとそこそこの工賃を取られてしまいます。

このように特に専門的な知識も必要なく、作業自体も非常に簡単ですので自分でTryしてみてはいかがでしょうか。

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