【知らないと損をする】リクルートカードのメリットを徹底解説

お金

どうも、零士です。

 

高還元率のクレジットカード「リクルートカード」はご存知でしょうか?

 

リクルートという会社名を一度は耳にした事がある方も多いと思います。

 

リクルートは正式名称を「株式会社リクルートホールディングス」といい、主に求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進のサービスを主とする企業です。

 

こちらの企業が手掛けるクレジットカードが「リクルートカード」です。

 

リクルートカードの最大の魅力はなんといっても高還元率のポイントです。

 

最大でなんと21.2%ものポイントがもらえます。

 

そんな高還元率を誇るリクルートカードの詳細を解説していきます。

 

 

リクルートカードの年会費は永年無料!

 

リクルートカードのカード発行費・年会費はともに無料となっています。

 

利用金額に関わらず2年目以降も永年無料となっていますので作って置いても損はありません。

 

また家族カードも無料で作る事ができます。

 

家族カードは本会員カード1枚につき「JCB」ブランドなら最大8枚、「VISA」ブランドなら最大19枚まで発行できます。

 

更にリクルートカードはETCカードも付帯しています。

 

ETCカードも年会費は無料ですが、「Mastercard」、「Visa」ブランドのみ新規発行手数料で1,000円かかります。

 

「JCB」ブランドは新規発行手数料・年会費ともに無料となります。

 

ETCカード年会費

カードブランド新規発行手数料年会費
Mastercard・Visa1,000円(税別)無料
JCB無料無料

 

 

リクルートカードは還元率1.2%の高還元率カード

 

リクルートカードの最大の魅力はなんといっても還元率の高さです。

 

どこで使っても1.2%になる高還元率に加え、特定のサービスではさらに高還元率になるのが特長です。

 

リクルートカードの使用により貯まるポイントはリクルートポイントで、リクルートポイント提携のお店で使う事ができます。

 

以下のサービスではリクルートポイントを通常の1.2%以上に効率よくポイントを貯める事が可能です。

 

・じゃらんnet

じゃらんnetとは株式会社リクルートホールディングスが運営する日本の宿、ホテル予約サイトです。

じゃらんnetを利用するには会員登録(無料)をする必要があります。

じゃらんnetで予約し、サービスを利用すると2%還元、さらにリクルートカードで支払いを決済すると通常の1.2%もプラスされ、合計3.2%の還元率。

通常はnetで予約をし、サービス利用でもらえるポイントは2%分ですが中には10%もらえるプランもあります。その時は最大11.2%の還元率となります。

 

じゃらんnet公式サイトはこちら

 

・ポンパレモール

ポンパレ―モールは株式会社リクルートホールディングス傘下のリクルートライフスタイルが運営するオンラインショッピングサイトです。

食品や日用品を始め、衣料品、家電品、家具など幅広いジャンルの商品を取り扱っているオンラインショッピングサイトです。

こちらのポンパレモールにて買い物をすると商品により還元率は異なりますが、最低3%以上還元、最大で20%還元される商品もあります。

さらにリクルートカード決済をすれば通常ポイント1.2%もついて最大21.2%の還元率になります。

 

ポンパレモール公式サイトはこちら

 

・Hot Pepper Beauty

Hot Pepper Beautyは美容室・ヘアサロン・ネイルサロン・エステサロン・リラクゼーションサロンなど美容に関する日本最大級の総合情報サイトです。

24時間netで予約ができ、探しているお店も見つけやすいでしょう。

Hot Pepper Beautyでnet予約をし来店すると2%還元、さらにリクルートカードで決済をすれば通常のポイント1.2%もつき3.2%の還元率となります。

さらにお店ごとに使えるクーポンもありますので予約の際はクーポンを使用してから予約をするとさらに割引となります。

 

Hot Pepper Beauty公式サイトはこちら

 

・Hot Pepper グルメ

日本最大級のグルメ・お店探しの情報サイトです。24時間netにて予約が可能で目的や予算別でお店を探すこともできます。また割引クーポンも豊富にとり揃っています。

ホットペッパーグルメで予約をし、事前に「ホットペッパーお食事券」の購入で2%還元、さらにリクルートカード決済で通常のポイント1.2%もついて3.2%の還元率となります。

さらにネット予約・来店で予約人数×50ポイントが貯まります。

例えば20人で忘年会をするとなった場合、20人×50ポイントですのでそれだけで1000ポイントもらえます。

幹事をされる事が多い方にはうってつけのサービスです。幹事はいろいろと大変なことが多いと思いますがこういったサービスがあれば幹事も悪くないなとか思ってしまいますね。

 

Hot Pepperグルメの公式サイトはこちら

 

※上記のポイントはリクルートポイント・Pontaポイントの合算値となります。

 

貯まったポイントの使い道

貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円として使えます。

 

ポイントは「じゃらん」、「ポンパレモール」、「ホットペッパーグルメ」、「Oisix」、「Hot Pepper Beauty」、「じゃらんゴルフ」、「MARQREL」で使用する事ができます。

 

またリクルートポイントをPontaポイントに交換する事もできます。

 

1リクルートポイント=1Pontaポイントに交換できます。

 

Pontaポイントはコンビニエンスストアのローソンを始めとするさまざまな提携店で使えるポイントです。ポイントの使い道の広さとしてはPontaポイントの方が幅広いと思います。

 

リクルートポイントをPontaポイントに交換するにはPonta Webにて利用手続きをしておく必要があります。

 

ポイント交換はこちらからできます。

 

リクルートポイントからPontaポイントへ交換する

 

 

 

Pontaポイントの提携店はこちら

 

電子マネーnanacoへのチャージでもポイントが1.2倍

セブン&アイグループで使う事のできる電子マネーnanacoへのクレジットカードチャージでもポイントが1.2倍貯まります。

 

nanacoへのチャージでポイントがつくクレジットカードは実は数少ないのです。

 

世の中には様々なクレジットカードが出ていますが、ポイントがつくクレジットカードは数えるほどしかありません。

 

ポイントがつくクレジットカードでも普段は還元率1%なのにnanacoへのチャージのみ還元率0.5%になるカードなどもあります。

 

実はこの1.2%の還元率はnanacoチャージできるクレジットカードの中では最高の還元率となっています。

 

電子マネーnanacoは税金の支払いにつかう事もできます。電子マネーはいろいろな種類がありますがその中でもメリットの大きい電子マネーです。そのnanacoにチャージできる年会費無料のカードですので作って置いて損はありません。

 

電子マネーnanacoを使ったポイントの節約術もあります。詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

税金や公共料金の支払いでnanacoカードを使おう【ポイントお得術】
社会人の方であれば、ご存知であると思いますが基本的に所得税・住民税などは給料から天引きのパターンが多いでしょう。消費税・酒税・たばこ税などは商品購入時に税として納める事になります。そしてそれ以外の税金の徴収形態として、納税通知書が送られてくるものがあります。

 

 

まとめ

リクルートカードの特長をまとめてみました。

 

・年会費は本会員カード・家族カードともに永年無料

・ETCカードはJCBなら新規発行手数料・年会費ともに永年無料、Mastercard、Visaは新規発行手数料が1,000円・年会費は永年無料

・還元率は1.2%、特定のサービス利用で最大21.2%の還元率

・貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円として提携店で使える

・1リクルートポイント⇒1Pontaポイントへ交換可能

・電子マネーnanacoへのチャージでもポイントが貯まる

 

いかがでしょうか?

 

年会費無料ですので使わなくてもお金がかかる事はありませんので、ひとつでも利用しているサービスなどがありましたら作ることをお勧めします。

 

リクルートカード公式サイトはこちら

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