困っている方必見!NHK受信料の簡単な断り方4選「これを言うだけで大丈夫」

どうも、零士です。

引っ越しをしたりなど新しい住居に入るとすぐにやってくるNHKの受信契約お願いの訪問。

本当にすぐ来るのでその嗅覚には驚かされますよね。

そして困るのがそのしつこさです。何回も来られるので正直な所、相手をするのも嫌になってくる時があります。

テレビを持っていなければそもそも、契約をする必要がありませんが、それでも毎回断るのは骨が折れます。

特に一人暮らしを始めたばかりの方、これから始める方は狙われやすい傾向にあります。

そんなしつこいNHKの受信契約訪問に困っている方に、「簡単な断り方」を紹介致します。

NHKの受信料は?

基本的にNHKの受信料は2カ月単位での支払いとなっています。支払い方法や前払いにより割引があります。

契約種別 支払方法 月額 2カ月払額 6カ月前払額 12か月前払額
地上契約 口座・クレジット払 1,260円 2,520円 7,190円 13,990円
継続振込・振込用紙等 1,310円 2,620円 7,475円 14,545円
地上・衛星契約 口座・クレジット払 2,230円 4,460円 12,730円 24,770円
継続振込・振込用紙等 2,280円 4,560円 13,015円 25,320円
特別契約 口座・クレジット払 985円 1,970円 5,620円 10,940円
継続振込・振込用紙等 1,035円 2,070円 5,905円 11,490円

NHKの受信料は、契約の種類により金額が異なります。契約タイプは全部で3種類あります。

地上契約

地上デジタル放送を受信する場合の契約になります。一般的な契約であり、地上波などとも呼ばれる事があります。

地上・衛星契約

地上デジタル放送に加え、BS・CSと言った衛星放送を受信する場合に結ぶ契約となります。パラボナアンテナと呼ばれるアンテナによる受信や、ケーブルテレビなどにより衛星放送が受信できます。

特別契約

山間部や電車内などの地上デジタル放送の受信が困難で、衛星放送のみ受信できるような環境下の場合には特別契約となります。

地上契約のみで年間約14,000円程、地上・衛星契約で年間約25,000程かかります。

NHK職員らしき人が訪問してきた時の初期対応

まず最初にですが、実はNHKの受信契約で訪問する人はNHK職員ではありません。受信契約の訪問で来る方はNHKに委託をされている地域開発スタッフと呼ばれる民間業者になります。

彼らは委託されている営業マンですので契約をとる度にインセンティブ(成功報酬)がもらえます。ですので彼らは必死です。

しつこいのも当然と言えるかもしれません。しかし、必要のないものは断らなければなりませんので、しっかりと毅然とした態度で臨みましょう。

今はテレビモニター付きのインターホンを導入されているお家も多いと思います。その場合はモニター越しでまずはどなたが訪ねてきたのか確認しましょう。もしNHK関係の人だと確信できたならば居留守で構いません。

対応しなければ向こうも契約の取りようがないですし、余計な手間もかかりません。特に気が弱い方や押しに弱い方などは相手にしないのがベストといえるでしょう。

しかし、居留守だと向こうにばれている可能性も十分にあり得ます。居留守はよく使われる手段ですので彼らも承知しています。なので訪問の際には漏れだす生活音などに注意を傾けています。

居留守は面と向かって断れない人がとる場合が多いので、玄関さえ開けてもらえれば契約をとれると思われてしまいます。

そのため、訪問回数が多くなる可能性もありますので注意してください。

NHK職員(地域開発スタッフ)の営業トークに注意を!

営業のトークで最初に機械を操作しながら「先日、テレビみてましたよね?電波を受信しましたよ」と言ってくる人もいると思います。

これみよがしに機械をいじって見せますので知らない方は「テレビを見てたことは機械を使えば向こうにはバレてしまうんだ」と思ってしまう方もいると思います。

中には「外からテレビを見ているかどうか検査機を使えば電波で分かるんです!」とはっきり言いきる人もいます。

テレビを見れる状態(受信機の設置)ならば放送法により契約の義務があるので契約をしてください」と畳みかけてきます。

しかしこれはただのあてずっぽうですので騙されてはいけません。

2017年3月時点の2世帯以上のテレビ普及率は96.7%となっています。つまりテレビを持っている方のが圧倒的に多いのです。

ですので適当にテレビを持っていますよね、と言っておけば、大体当たってしまうだけの事です。ちなみに彼らが操作している機械はナビタンと言って、NHKの未契約世帯のリストを調べたり、契約時の領収書発行などをする為の携帯情報端末です。

テレビを見ていたかどうかまではナビタンでは分かりません。そもそもNHK側で電波を受信していたかを特定する事は技術的に不可能です。

ですので「テレビの電波を受信しましたよ」などと言った場合はほぼ100%ハッタリだと思ってください。

もしそのような事を言われたら、「受信していた証拠を出してください。機械で受信を特定したのならその記録があるはずですよね?」と言ってやりましょう。

もちろん相手は証拠を出せませんので、おとなしくなるでしょう。

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NHK受信料の簡単な断り方4選

基本的にはインターホンを鳴らされたとしても居留守でOKです。しかし普段は居留守を使っているのに思わずでてしまった場合や、しつこいのではっきりと断りたい方にお勧めの断り方になります。

はっきりと断れば「ここは脈がなさそうだな」と思わせる事ができます。脈がないと思ったところには自然と足が遠のきますので訪問される回数も少なくなると思います。

そこで簡単な断り方をランキング形式で4タイプ紹介致します。

第4位「この家の住人ではないのでわからない」

その世帯の方以外との契約は結べません。ですのでこのように答えれば契約の話はできません。「どういったご関係ですか?」と聞かれる可能性もありますが「個人情報なので答えたくありません」と言えば大丈夫です。

しかし、この断り方だとまた訪問にくる可能性が高いです。

第3位「NHKと直接契約します」

NHKの契約方法は訪問された時に契約を結ぶ以外にも、インターネットや電話で契約を結ぶことも可能です。ですので「素性が知れない方との契約は信用できないのでNHKと直接契約します。」と言えばOKです。

大体の人はこれで大人しく帰ります。

第2位「帰ってください」

これが意外と効果があります。余計な事は何もいわずシンプルにこれを言うだけで済みます。

帰ってください」と言っているにも関わらずしつこく居座った場合、「不退去罪」という刑法に問う事ができます。

これは他人の管理・支配する家屋などから退去を要求されたにも関わらず、正当な理由なく退去しない場合の罪です。

帰ってくださいと言っているのに帰らない場合は「不退去罪で警察に連絡しますよ?」と言えばほとんどの人は大人しく帰ります。

第1位「テレビを持っていません」

テレビを持っていなければ放送を受信できませんので、NHKと契約をする必要性がありません。

ですので「テレビを持っていません」答えればOKです。その後に「ワンセグが受信できる携帯電話やカーナビなども持っていませんか?」と聞かれる事もあると思いますが、こちらも持ってないでOKです。

訪問してきた方は家の中に入る事ができませんので、確認の仕様がありません。もし万が一許可していないのに、家の中に入ってきたら「住居侵入罪」で警察に通報しましょう。

住居侵入罪とは正当な理由なしに人の住居等に侵入した場合に成立する罪です。

もし、仮に家の中が見られてしまった場合で、テレビ本体があったとしてもそれが壊れていた場合は、放送法64条の定める「放送が受信できる設備」とはなりませんので、契約を結ぶ必要はありません。

テレビが壊れているけど処分するのが面倒・・・という理由で残ったままの方はたくさんいますので壊れているテレビがあったとしても不自然ではないですね。

断るのが苦手な方へのお勧め

直接断るのが苦手な方も多いと思います。そんな方には下記のシールを貼っておくと一定の効果があると思います。

こちらのセールスお断りシールはあくまでもセールスをお断りするためのシールです。

NHK契約の訪問も対象になるのかは微妙なところではありますが、それでもこのシールがあると身構えてしまうという方も多いと思います。貼らないよりは貼って置いた方が来づらくなるのは間違いないでしょう。

NHK受信料断り方のまとめ

・家に訪問してくる人は地域開発スタッフと呼ばれる民間業者

・簡単な断り方4種類

・断るのが苦手な方は居留守やセールスお断りシールを使おう

契約の話の場において、相手のペースに飲まれてはいけません。断る時は毅然とした態度できっぱりと断りましょう。

余計な事は何も言わず、上記の断り方を駆使して、穏便に帰ってもらいましょう。

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