2018年群馬サファリパークは埼玉・千葉県民は入園料半額で非常にお得!

どうも、零士です。

今回、初めて嫁さんとサファリパークに行ってきました。サファリパークと言えば「ほんとに×4、らいおんだぁ~」の歌でお馴染みの富士サファリパークが有名ですが、今回行ったのは群馬県富岡市にある群馬サファリパークです。

群馬サファリパークは1979年5月1日に東日本で初めての本格サファリパークとして開園しました。飼育頭数、点数は約100種、1000頭羽とかなり多い本格的なサファリパークです。

そして2018年度はなんと、埼玉県民・千葉県民の方は入園料が半額です!

大人(高校生以上):2,700円→1,350円

小人(3歳~中学生):1,400円→700円となっています。


 出典:群馬サファリパーク公式HP

埼玉県・千葉県民の方にとってはまたとないチャンスです。是非この機会に群馬サファリパークに訪れてみてはいかがでしょうか?

もし、上記の割引を希望するかたは群馬サファリパークの公式HPへ行き、上記のページをプリントアウトまたは、携帯などで画面を保存しましょう。

プリントアウトまたは保存した携帯の画面を入園料支払い時に提示し、住所の確認ができるもの(免許証や保険証など)も提示すれば半額になります。

群馬サファリパーク公式HP

特別割り引きクーポンはホームページのトップページから表示できます。

※また埼玉県民・千葉県民以外の方でも特別値引きクーポン(300円割引)は利用できますので、ぜひ活用しましょう。

車で遠距離を走り、なんとか群馬サファリパークに到着致しました。この日の気温は34℃で、多少湿度もあり、かなり暑かったです。

到着するとすぐに駐車場があり、中にはレストランもありました。
レストラン サバンナ!
レストランの名前まで自然をイメージさせているんですねー。

群馬サファリパーク内にはなんと、遊園地まで併設されています。動物に見飽きてしまった小さいお子様も楽しめるようになっています。

こちらの遊園地は東京ディズニーランドの様に入園料が高く、乗り物は無料というタイプではありません。

入園料は無料ですが、乗り物にお金がかかるというタイプの遊園地です。乗り物の料金は200円~400円ですので、ちょっとだけ乗り物に乗りたいと言う方には向いていると思います。

こちらがサファリパーク入り口。

自家用車でサファリパーク内をまわる場合は入園料の他に「ガイドラジオ」を借りる必要があります。

ガイドラジオは園内の動物の説明などをしてくれます。またガイドラジオ自体が人工衛星で位置を把握できるようになっており、万が一に備えて現在地が特定できるようになっています。ガイドラジオは車1台あたり、500円となっています。

また自家用車でまわる場合は、絶対に窓を開けず、鍵もロックしてください。まれに動物がドアを開いてしまうなんて事も起こり得ます。また自家用車でまわる場合は「車が動物たちによって傷をつけられる」可能性もあります。もし傷をつけられたり壊されたりしたとしても全て自己責任になりますので注意が必要です。

基本的にはそのような事はほとんど起きませんが、相手が動物だけに何が起きるかは想定できません。ですのでその覚悟だけはしておいた方がいいでしょう。

出典:群馬サファリパーク公式HP

園内マップは上記のようになっております。入場ゲートをくぐるとまずはアフリカゾーンたちの動物が見れます。

入場ゲートをくぐるとすぐにサイのお出迎えがありました。やっぱりサイは大きいですね。ツノもすごく立派です。自動車がすぐ近くを走っても全く動じません。もう自動車を見慣れてしまっているのでしょう。なんていうかものすごく落ち着いていました。

次に見えてきたのはシマウマです。みんなこちらには全く関心を示さず餌を食べています。

次に見えたのがアフリカスイギュウです。

立派なツノですねー。スイギュウって事は乳からモッツァレラチーズを作る事もできるのでしょうか?

続いてこちらは日本ゾーンです。

ここにはツキノワグマやニホンザルがいるそうですが、ツキノワグマはみあたりませんでした。でもニホンザルはいっぱいいました。毛づくろいしてたり木にのぼってたりしていました。

日本ゾーンを抜けると「ウォーキングサファリゾーン」と「アジアゾーン」の分かれ道があります。

ウォーキングサファリゾーンでは車を降りて動物たちを見る事ができます。間近で動物たちを見る事ができますので是非立ち寄る事をお勧めします。

ウォーキングゾーンに寄った後でもアジアゾーンへは行けますので、時間がある方はウォーキングサファリゾーンで動物たちと触れ合いましょう。

ウォーキングサファリゾーンの入り口に置いてある看板。

恐らく左がホワイトタイガーで、右がベンガルトラだと思います。看板の後ろから顔を出して記念撮影もできます。

入ってすぐに「フラミンゴ」たちが見れます。体が綺麗なピンク色です。

足もめっちゃ細い・・・!

入ってすぐ正面に草食動物たちがたくさんいます。

100円でエサも売っていますので、エサやりも体験できます。

みんなエサ欲しさに顔を出してきます。でもこの子・・・どうみても普通に顔をだそうとしても柵にツノが引っかかってしまうような・・・?

顔を横向きにしてだしたのでしょうか?

こちらは「ロバ」ですね。

美味しそうに干し草を食べています。なんだかみているこっちまでほっこりしますね。

Σ(・□・;)

台の様な所に登っています。

みたところ斜めにかかっている細い木を渡らないと登れないみたいですが、だとしたら器用に登りますねー。かなり驚きました。

こちらはご存知の方も多いと思いますが、「ミーアキャット」です。

2本足で立って周囲を伺う動作は有名ですね。実物は初めて見ましたが、めちゃくちゃ可愛いです(*’ω’*)

こちらは「サーバル」です。

残念ながらお昼寝中の様で動いているところは見れませんでした。

こちらが「ピューマ」です。

こちらもお昼寝中でした。というか、やはりネコ科の動物たちはお昼寝が多いです。

猫もよく寝ますし、やはり同じネコ科だけあって似てますねー。

カピバラ」です。

なんかもっさりしてるけど、どことなく愛らしい!そして、なんかもぐもぐしている仕草もこれまたかわいい!カピバラも人気のある動物です。

こちらは「ダチョウ」です。

やっぱりーデケー!そして意外と怖い顔をしている・・・気がする。

余談ですが、一緒に行った嫁さんがダチョウに突っつかれそうになってました(*´Д`)

こんなでかいのに突かれたら痛そう…

こちらは「チーター」です。

檻の中をグルグルと歩き回っていました。何かの本で読んだのですが、ストレスを感じているトラなどは檻の四隅(よすみ)をひたすら歩きまわるそうです。そしてやがて衰弱してしまい、ひどい場合はストレスで命を落としてしまう事もあるそうです。

このチーターも狭い檻に閉じ込められていることにより、ストレスを感じているのかも知れません…。そう思うと少し切なくなってしまいますね。

こちらは「ホワイトタイガー」です。

実にカッコイイです!見事な色合いです。

そして間近で見るとものすごく強そう!惚れ惚れしてしまいます(*´Д`)

こちらは「ライオン」です。

写真だけだと分かりずらいかも知れませんが、これは頭上にある透明の天井部で寝ているライオンです。真下に見物客がいるにも関わらず、この堂々としたお昼寝( ゚Д゚)

いや、ある意味サービス精神が旺盛な虎なのかも知れません。

こんな間近で撮影できたのはラッキーでした。

こちらは「ラマ」ですね。

なんでも、唾を飛ばしてくることがあるらしいのですが、その唾がものすごく臭いそうです。

時には洗っても1週間くらい臭いとかなんとか・・・そんな臭い唾は勘弁して欲しいですね。

というか、顔が面白すぎます・・・(笑)何回見ても笑ってしまう・・・w

こちらは「シンリンオオカミ」です。

なんでも、「タイリクオオカミ」の亜種で、オオカミの中で一番大きい種類だと言われています。写真からだとそんな感じはしないですが大きい種族なんですねー。なんかぱっと見は犬の「シベリアンハスキー」に似ている印象もうけます。

犬の先祖はオオカミらしいので、似ているのも頷けますね。

猛獣ゾーン」なる標識を発見。

ここから先は危険な動物たちが待ち構えています。

皆さんご存知の「ライオン」です。

百獣の王と言うだけあって、間近でみるとやっぱり迫力がありました。でもこの日は暑かったのでライオンたちもばて気味に見えます(*´Д`)

日陰でごろごろしているライオンが多かったですねー。

続いて「ラクダ」です。

ていうか、このこ・・・道のど真ん中にいたら車が通れないよ…(ToT)/~~~

しばらく待ったけど、全く動く気配なし!

仕方ないので追い越し車線用の右側の車線からゆっくりと通り抜けました。

真横にすぐ車が来ても全く動じてなかったです。慣れっておそるべし…

こちらは「ゾウ」ですね。

何故か、ゾウだけ塀に囲まれた所にいました。ゾウは怒ると手が付けられないらしく、車でも壊してしまうから、かも知れませんね。

本来は大人しい草食動物のゾウさんが塀で、危険な肉食動物のライオンが塀なしというのも不思議な感じがします。まあ野生の世界でもライオンは、ゾウを襲わないという話もよく聞きますので本当に怖いのはゾウなのかも知れません。

ここが車で回る最終ポイント付近です。写真の動物はちょっとわからなかったのですが恐らく「シカ」の仲間?でしょうか。たくさんいました。こちらの動物たちも暑さでバテテいるのか、ほとんどが寝ていました。

かなり間近で動物たちを見る事ができて、大満足でした。最後のポイント付近にもう一周まわるか、出口に向かうかの分岐点があります。

もう一周まわって動物たちを観たい方は標識に従って、もう一周まわる方に進みましょう。

今回はエサやり体験はしなかったのですが、エサやりをするともっと動物たちの新しい一面がるでしょう。もし、サファリパークに行きたいなと思っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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