自分のブログのドメインパワーの調べ方とあげ方を解説!努力次第であげられる

どうも、零士です。

ブログやサイトを運営しているかたであればドメインパワーという言葉を誰しもが一度はきいたことがあるのではないかと思います。

ブログやサイトを開設して間もない方であれば、アクセス数が少なくて悩んでいる方も多いと思います。開設当初のアクセス数が少ない理由としてドメインパワーが弱いことが考えられます。

ドメインパワー?なにそれ?という方もいるかも知れません。そこで今回はドメインパワーについてまとめました。

ドメインパワーってなに?

ドメインパワーとはその名の通り、ドメインの持つ力(ブログやサイトの力)の事を指します。このドメインパワーが強ければ強いほど、検索された時に検索ページの上位に表示されやすくなります。

検索エンジンでの表示順位はGoogleアルゴリズムで決定されており、さまざまな要因が影響します。ですので、ドメインの強さだけで決まるわけではありませんが、上位表示させるための重要な要因である事は間違いありません。

ではどうすれば、ドメインパワーをあげる事ができるのでしょうか?ここではドメインパワーをあげる方法について詳しく解説致します。

まずは自分のドメインパワーを知ろう

孫氏曰く、「彼を知り己を知れば百戦殆ふからず。」という故事ことわざがあります。

これは「敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。」という意味なのですがまずは自分の事を知らなければお話になりません。

そこでまずは自分のドメインパワーを調べてみましょう。「え?ドメインパワーって調べられるの?」と思った方もいるかも知れません。

ドメインパワーは調べる事ができるんです。しかも分かりやすい様に数値化してあります。

ドメインを調べる方法は実に簡単で、「MOZ」というサイトにアクセスし、検索窓に自分のブログやサイトのURLをいれるだけです。

まずは下記からMOZにアクセスしてみましょう。

MOZ

アクセスするとこの画面になります。

URLの所に調べたいブログやサイトのアドレスを入力します。入力が完了したら右側にあるSearchをクリックします。

ここでは私のブログのドメインパワーを調べてみたいと思います。

検索結果がこちらです。見方は以下になります。

・DOMAIN AUTHORITY(ドメインパワー) 0~100

・PAGE AUTHORITY(ページごとのパワー) 0~100

・JUST-DISCOVERED(60日以内の新しいリンク数)

・ESTABLISHED LINKS(確定されたリンク)

・Root Domains(総ドメイン数)

・Total Links(総リンク数)

・SPAM SCORE(スパムに対する数値で高いほど危険) 0~17

そして、肝心の私のブログはというと、ドメインパワー:

えぇぇぇぇ。。。(*´Д`)

ついでにページごとのパワーも・・・orz

いや、そりゃまあ起ち上げて間もないわけですし、そうだろうと思ってましたよ?でも最近ちょっとだけアクセス数も上がってきた(冗談抜きで本当にちょっとだけ)し、心のどこかでちょっとだけ期待してました。

ラディッツさんに「戦闘力たったの1か・・・ゴミめ」と言われてしまいそうです。

現実の厳しさってやつを改めて思い知らされました( ;∀;)

ドメインパワーをあげる方法

ドメインパワーが低かったからといって嘆く必要はありません。

※自分を慰めて言っているわけではありません(‘ω’)

ドメインパワーが1でも努力次第であげる事が可能なのです。ドメインパワーをあげることができれば検索上位も狙えるようになります。しかし、勘違いしてはいけないのがドメインパワーを100にすれば絶対に1位になれるというわけではないという事です。

検索エンジンの順位決定は様々な要素により決定していますので、ドメインパワーだけで決まるわけではないですが、大きな要素の一つではあります。

そんなドメインパワーをあげる方法は以下になります。

・継続する
・記事数、文字数、更新頻度を上げる
・専門性の高い記事、質の高い記事を書く
・アクセス数を増やす
・被リンクを集める

これらをこなせば、検索エンジンのクローラーに質の高い有益な情報を発信していると判断され、ドメインパワーが強くなります。

※(クローラーとはWEB上のファイルを収集するGoogleのロボット型検索エンジンです)

一つずつ解説していきます。

継続する

運営期間が長いほどブログの評価は高くなり、自然とドメインパワーがあがってきます。
ブログやサイトを開設してから3カ月程はドメインパワーはほぼありません。ですのでこの期間はほとんどアクセスがないといってもいいでしょう。頑張って記事を書いてもアクセスが来ないので多くの方は挫折してしまい、途中で止めてしまいます。最初はアクセスがないのが当たり前ですので少なくとも3カ月~半年程は頑張ってかいてみましょう。

記事数や記事の文字数、更新頻度を上げる

記事数や記事の文字数・更新頻度は検索エンジンの評価に大きく影響します。検索エンジンはブログの価値が高いものを評価しますので頑張って記事を書くようにしましょう。

理想として記事は1日に1記事更新するといいでしょう。しかし、実際毎日更新というのは難しいです。ですので無理のない範囲で更新を続けましょう。また記事更新ばかりに気を取られて中身がなく、文字数の少ない記事を書いても評価はされにくいのである程度しっかりとした記事を書くように心がけてください。

また一記事当たりの文字数は最低でも一記事当たり1,000文字以上と言われています。それ以下の文字数ですと評価もされにくいのです。

また記事の数にしても、100記事がスタートラインと言われています。

最初のころは本当に評価されません(*´Д`)

しかし、これも下積みだと思い継続する事が大切です。

専門性の高い記事、質の高い記事を書く

記事を書く際に、ただ適当に記事を書くのではなく、ブログのテーマに沿った記事を書くことも評価に繋がります。一つのテーマに絞り、そのジャンル(テーマ)に沿った記事を集中的に書くブログ特化型ブログと言います。

特化型ブログは専門性が高くなり、記事の内容も濃くなり、質の高い記事になる傾向があるため、検索エンジンからの評価も高くなります。

しかし、必ずしも特化ブログである必要はありません。特化型ブログは確かに安定したアクセス数が期待できますが、ネタ切れもしやすいというデメリットも存在します。一つのジャンル(テーマ)に絞らず、さまざまな事を書くブログを雑記ブログと言います。ブログを開設する際はどちらの方向で行くのか一度検討した方がいいでしょう。

アクセス数を増やす

アクセス数を伸ばしたいのにアクセス数を増やすというのは矛盾しているようにも感じますが、アクセス数が高ければドメインパワーもあがります。

アクセス数を短期的にでも増やしたいときにお勧めなのが旬な情報の記事をかくことです。いわゆる時事ネタと呼ばれるものです。

時事ネタはかなり検索が期待されますので短期間でのアクセス数アップは期待できます。

しかし専門的なブログやサイトを運営している場合、あまりにもテーマから外れた記事を書いているとブログの専門性が損なわれる危険性がありますので注意してください。

被リンクを集める

被リンク(既に高評価を得ているブログやサイトなどに自分のブログへのリンクが張られる事)が増えるという事は他のブロガーさんなどに評価されるという事ですのでドメインパワーも強くなります。

質の高い記事を書いていればそのうちに自然と評価されリンクを送ってもらえると思いますので、頑張りましょう。

ドメインパワーの目安は?

私のドメインパワーは1です(キリッ)

まあ私のは置いといて・・・

個人的な感想でいえば先程のMOZでドメインパワーが20程あればかなり強いブログと言えると思います。

しかし、ドメインパワーが低くてもアクセス数が高いブログも存在しますし、あくまでも目安として考える程度でいいと思います。

ドメインパワーをあげるメリット

ドメインパワーをあげるとブログやサイトが強くなりますが、具体的に何が強くなるかというと以下の二つと考えられます。

・公開した記事がすぐにインデックスされる
・記事自体が強くなる

公開した記事がすぐにインデックスされる

ドメインパワーが弱いと記事を公開してもなかなかインデックスされません。それだけではなく、記事の評価も低い傾向になりがちです。

しかしドメインパワーが上がると、公開した記事がすぐにインデックスされ、記事の評価も高い傾向にあります。

記事自体が強くなる

ドメインパワーが上がる事により記事の評価が高くなり、検索の上位に表示されやすくなります。またロングテールキーワード(3~4以上の複合キーワード)の記事なども上位表示されやすくなることがあります。

まとめ

ドメインパワーはブログやサイトを運営する上で非常に重要なファクターの一つです。

ブログを書いているだけで満足で、アクセスを期待してないという方であれば、特に重要ではないですが、ブログによる収益化を考えている方にとっては課題とも言えるかも知れません。

アクセス数は収益に大きな影響を与えますので、ドメインパワーはあげるのが望ましいです。

しかし即座にあげるという事が難しい内容ですので、継続的に努力をする必要があります。

千里の道も一歩から」ということわざがありますが、これはブログ運営にもあてはまる言葉だと思います。少しずつ、そして着実な努力がいずれ実を結ぶでしょう。

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