バイクのバッテリーがあがった!【バッテリー充電器を使い充電をしてみた】

どうも、零士です。

私は趣味で大型バイクに乗っています!

愛車はHONDAのCBR1100XX(ペットネーム:スーパーブラックバード)です。

久しぶりにバイクを乗ろうと思いエンジンをかけた際にバッテリーが上がってしまいました。

バイクに乗っている方は誰しもが一度はバッテリー上がりを経験したことがあると思います。

そこで今回はバッテリー充電器をYahoo!ショッピングにて購入しましたのでレビューも兼ねて記事にしてみました。

私が今回購入したバッテリー充電器はコレ

Yahoo!ショッピングで¥1,280(税込)で購入

12V用バッテリー充電器

こちらの商品はYahoo!ショッピングで売れ筋ランキング1位を獲得している商品です。

もちろんもっと値が張るものを買えば、もっと性能のいい商品が買えます。

たとえばトリクル充電機能付き、全自動サルフェーション除去機能付きなど素晴らしい機能が満載の充電器もあります。

トリクル充電とは トリクル充電(継ぎ足し充電)とは簡単に説明すると、微弱な電流を常に流し続け充電し続けることを言います。充電池は使用していなくても時間の経過とともに少しづつ放電されますのでそれを防ぐための機能です。

サルフェーションとは

サルフェーションとは、バッテリー内部にある電極板の周りに絶縁物質(硫酸塩)が密に集まり固着してしまう現象のことをいいます。電極版が硫塩酸に覆われることにより充電ができなくなります。

サルフェーションが起きてしまった場合、何通りかバッテリーを再生させる方法がありますが、そのうちの一つとして、パルス充電器を使った方法があります。パルス充電とは、バッテリーを充電する際の電流をKhz~MHzという周波数で断続的に流すことで、サルフェーションを除去しながらバッテリーを充電する充電方式のことをいいます。

しかし今回はお財布と相談した結果、価格重視でこちらの商品に決めました。(パルス充電器は1万円前後程する商品が多く、ちょっと手が出しづらいので(;^ω^))

1,280円の時点(筆者購入時)でかなりのお買い得品だと思いますが、ネットショッピングサイトだとこれよりも更に安い物もあります。

中には1,000円を切る商品もあります。

個人的な感想を言えば1,000円前後の充電器の場合、ほとんどが中国製で、性能的には大差がないと思います。

強いて言えば、製品ごとのあたりはずれがあるくらいだと思いますので正直なところ「運」かなと思います。とはいえはずれを引いて泣き寝入りというのも悲しいので初期不良等にしっかり対応してくれるショップを選ぶほうがいいでしょう。

これよりも更に安い充電器はありましたがこちらの商品に決めたのは充電クリップ(バッテリー端子を挟む赤と黒の部分)がワニ口端子になっているからです。

ほかの商品を調べればわかると思いますが他の商品は充電クリップの部分がすごく小さくて、バッテリー端子に挟みづらいです。

挟みづらいというか小さすぎて挟めないと思います。

しこちらこちらの商品は非常に大きいワニ口クリップになっているので簡単にバッテリー端子に挟めます。

おそらくこの商品が売れ筋ランキング1位を獲得しているのはこの点が人気の秘密なんじゃないかなーと思います。

特に私のように趣味で大型バイクを乗っている方などは、通勤や通学などでバイクを乗る方と違いバイクに乗る頻度は大幅に少ないと思います。

当然乗る頻度が少なければバッテリーは充電されず、上がりやすくなります。

乗る頻度は多い方がバッテリーが上がりづらくなるのは分かっているので、ちょこちょこ乗るようにすればいいのですが、バイクが大きいとちょっとそこまで出かける時などにわざわざバイクを出すのも大変です。

ましてや寒い冬場などにバイクに乗るのは40近いおっさんには少々厳しい…

寒い冬場はあまりバイクに乗らない「冬眠ライダー」なのでなるべくなら冬に乗らなくて済むようにしたいんです。

冬眠ライダーといっても全く乗らないわけではなく、たまにはツーリングに行ったりもしますが、それでもやはり他の季節に比べて格段に乗る頻度は減ってしまいます。

ですのでバッテリー充電器はもはや必需品レベルのアイテム!

必需品とか言いながら実は今までもってなかったのですが(笑)

まあそんなこんなで買ったバッテリー充電器を早速使ってみました。

上がりかけたバイク用のバッテリーを取り外し実際に充電をしてみました。

※バッテリーを充電する際は電源を入れる前にマイナス(黒端子)⇒プラス(赤端子)の順番でつなぎます。端子をつなぎ終わりましたら電源を入れます。

念の為、インターネットで接続方法を調べました。

赤がプラス、黒がマイナス。。よし間違ってない

そしてケーブルをつなぎました。

すると・・・電源を入れてないのに端子をつないだ瞬間火花が出ました(*´Д`)

最初びっくりして、手順を間違えたのかと思い色々と調べてしまいました。

するとケーブルをつないだ瞬間は多少火花がでる事もあるとの事・・・

とはいえ、火花がでるのは心臓によくない・・・本当にびっくりしました。

ケーブルをつなぎ、おそるおそる電源を入れてみる・・・

赤色のランプがつきました。どうやら充電できている模様。

しっかりと充電されているようです。説明書によると充電が終わると緑色のランプが光ると書いてありましたが緑のランプが光っても自動で充電が止まらないとの事。

できれば充電が完了したら自動で充電がストップする機能も欲しかったけどこの値段でそこまで求めるのは酷というもの。

なのでこまめに気にしながら充電をする事にしました。

そして充電を始めてから6時間。ついにランプが緑色に光りました!

どうやら充電が完了したようです。

早速充電が終わったバッテリーを取り付け、準備完了。

そしてドキドキしながらバイクのセルスタータースイッチを押してみる・・・

「キュルキュル・・・キュルキュ・・ブゥオーン」

かかった!!かかりましたよ!

充電する前は「キューンキュー・・・」なんて頼りない音を出していたバッテリーが見事に復活。

これはかなり嬉しい。これでバッテリーあがりも怖くない!

買って大正解でした。

まだ1回しか充電してないので耐久性などの判断はできませんが、このお値段でしっかりと充電できていたので非常にコスパのいい商品だなと思います。これから重宝しそうです。

今回私はバイクのバッテリーを充電しましたが、もちろん自動車のバッテリーでも使用できます。自動車でもライト類のつけっぱなしや、長期間放置などによってバッテリー上がりをおこすことがあります。そんな時は一度バッテリー充電器を試してみてください。新しいバッテリーを買うよりも安価に済む可能性が高いでしょう。

もしバッテリーを新調しようと思っている方はこちらもご覧ください

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バッテリー充電器の中には「冬の間はバッテリー充電器をつけっぱなしでOK」や「バッテリーを取り外さなくても充電できる」なんて謳い文句のある商品(トリクル充電機能付き充電器)もありますが、急いでない方や、バッテリーの取り外しは億劫じゃないという方はこちらの商品で十分かなと思います。

他にもネットショッピングサイトを探せば様々なタイプのバッテリー充電器がありますので、探している方は自分に合ったタイプのバッテリー充電器を購入するのがいいと思います。

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