いよいよ寿命。バイクのバッテリー交換をしました。

どうも、零士です。

いよいよ、梅雨の時期に入り、ライダーのみなさんにとってはバイクに乗る機会が減ってしまう事も多いでしょう。

そうなると、バイクのバッテリーあがりが心配になりますね。

今回はバッテリー交換をしましたので記事にしてみました。

バッテリーが弱ってきたらまずは充電してみよう

私は結構バイクに乗らない期間が長い事もあって、よくバッテリーがあがっていたんですね。

存知の方も多いと思いますがバッテリーというのは一度あがってしまうと性能が大きく下がってしまいます。

そのため、一度あがったバッテリーは満充電しても元の性能は発揮できず再びあがりやすい状態になってしまいます。

ですので、バッテリーは弱ってきたら上がってしまう前にまずは充電してみましょう。

バッテリーの充電をするには基本的にはバイクを走らせることです。バイクに限らず車でも走行する事により、エンジンが回転します。

エンジンが回転する事により、オルタネータと呼ばれる発電機が働き、バッテリーに電圧がかかる事により充電されます。

ですので普段からこまめに乗っていればバッテリーあがりの心配はないといえるでしょう。

しかし、たまにしか乗らないという方も多いです。(私もそうです)

また、既にバッテリーが弱りかけててエンジンがかからないという状態の場合もあります。

そんな方にお勧めなのがバッテリー充電器です。

バッテリー充電器を使えば、乗る前に充電しておくだけで済みますので乗る頻度が少ない方にはお勧めです。

しばらくバイクに乗りそうにないなと思ったらバッテリーを外して、定期的に充電しておけばバッテリーあがりの心配がなくなります。

よろしければこちらの記事もご覧ください

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※こちらの記事ではバイクのバッテリーを充電しておりますが車のバッテリー(12Vの場合)でも使えます

バッテリーがあがってしまってからでは手遅れですのであがる前に事前に充電しておきましょう。

なるべくバッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーは結構値が張るものですので、どうせならバッテリーは長く使いたいですよね。

長持ちさせたい場合は次の事を意識してやってみてください。

・満充電状態を維持する
・エンジンをかける時セルを回し過ぎない

満充電状態を維持する

バッテリーは満充電の状態が一番ベストなコンディションであると言えます。なので一番いいのはこまめにバイクに乗り、満充電状態を維持する事です。

バッテリーは何もしないでも自然放電してしまいますので、長期間の放置はあまりよろしくありません。

こまめに乗るのが難しいという方や冬場など乗らない期間が長い場合、バッテリーを外しておいて、定期的に充電器で充電しましょう。

エンジンをかける時はセルを回し過ぎない

エンジンはしばらく乗らなかった時や、冬場の寒い時などはエンジンがかかりにくいコンディションとなっています。そんな状態の時になかなかエンジンがかからないといってセルを回し過ぎるとあっという間にバッテリーがあがってしまいます。

何回か試してみて、かからないようであれば一度バッテリーを外し、充電する事をお勧めします。

もう一つなかなかエンジンがかからない時に注意して頂きたいのが、キルスイッチ(kill switch)の確認です。

キルスイッチは緊急時に火災などの2次災害を防止するために、即座に電装系の電源を遮断するためのスイッチです。これがONになっていると、いくらセルを回してもエンジンがかかりません。

実はこれ、結構やってしまう事があるんですね。特に焦ってたりするとキルスイッチがONになっているのに気づかずに、何度もセルを回しバッテリーあがりを起こしてしまうという・・・私もやってしまった事があります(*´Д`)

これは私のバイク(CBR1100XX)のキルスイッチの写真ですが、このようにキルスイッチは赤くなっています。これがON状態だとエンジンがかかりません。

エンジンをかける前に一度確認をする癖をつけるといいと思います。

充電してもすぐにあがってしまうようならバッテリー交換しよう

バッテリーがあがらないように最善の注意を払っていたとしても、いずれバッテリーにも寿命は訪れます。

バッテリーの寿命なんですが実は10年以上持つように設計されています。

しかし、これはあくまでも、正しい使用方法、適切な環境に置いておいた時の理論値ですので実際は様々な要因により、変化します。

現実的な目安で言いますとおよそ5年~7年程だと思います。

これもあくまで一般的な目安ですので、中にはハズレのバッテリーや、劣悪な使用環境などにより更に短くなる可能性もあります。

ですのであくまでも目安としてお考えください。

充電されているにも関わらずセルを回す力が弱い、ヘッドライトが位などの症状が現れたらバッテリーの寿命は近いと思いますので交換をお勧めします。

バッテリーが弱くなってきたのでバッテリー交換をしました

今回私のバイクバッテリーが大分弱ってきましたので、バッテリー交換をしました。

金欠気味な私は高いバッテリーは買えませんでしたので、ヤフオクで販売していた2,500円(送料別)程の格安バッテリーを購入しました。

今回購入したバッテリーはこちらです。

BMバッテリー

国内でバッテリーと言えばGSユアサが有名です。しかし、GSユアサのバッテリーは高く、バイクの種類によっては1万円を軽く超えてしまいます。

しかし、今回購入したバッテリーは送料込みで約3,500円程でしたので、かなりのお値打ち品です。耐久性についてはそのうち報告したいと思います。

※使用するバイクの種類によりバッテリーの形状が違いますので、購入の際はサイト内にある適合表をよく確認してください。

購入した商品が届きました

注文した商品が届きました。外箱はこんな感じです。

中はこのようになっています。見た目は悪くないです。プラス(赤)側に赤いキャップが付いているので分かりやすいですね。

※バッテリーの「プラス」は、「マイナス」はと決まっています。充電や取り付けの際は十分に注意してください。

こちらが今回交換するバッテリーです。大分年季が入ってるのでもう見た目もあまりよくないですね

※バイクのバッテリーは大体がシートの下あたりにありますが、車種により場所が違いますので交換の際は乗っている車種の取り扱い説明書等でよく確認してください

まずはプラス(赤)側の端子を外します。

続いてマイナス(黒)の端子も外します。これでバッテリーが外れますので、持ち上げてはずします。

端子はこの二つのパーツでボルトを止めています。特に上のパーツは外したり取り付けたりするときに、落としてバイクの車体の中に落ちてしまう事もありますので、十分に注意してください。

古いバッテリーを外し、新しいバッテリーを取り付けました。取り付けは取り外しの逆の手順になります。

取り付けてみた感想

今回新しくバッテリーを取り付けて、セルを回した所、一発でエンジンがかかりました。セルを回す力も強いなーと感じました。買ってみて正解でした。

ひとまずは問題なく動作してくれそうです。後は最低でも3年ほど持ってくれればコストパフォーマンスはかなり高いと言えそうです。

私の知り合いは格安バッテリーが7年以上持ったと言っていたので格安バッテリーでも長持ちするものは長持ちします。

しかし、格安バッテリーは正直な所、あまり品質の面ではいいとはいえません。その事を念頭に置いておいた方がいいでしょう。一応購入の際は保証がある所を選んだ方が無難かもしれません。

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